手動式鉛筆削りのおすすめ10選|使い勝手の良い商品を選ぶために、押さえておきたい6つのポイント

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やあ、いちもくだよ。

我が家には小学生の娘が2人いるんだけど、2人共文房具が大好きなんだ。

毎日使う鉛筆や消しゴム、下敷きなどは、デザインや使いやすさにこだわって揃えているよ。

特に鉛筆削りは、丈夫で使いやすいものを3つ用意しているんだ。

その中でも娘たちがお気に入りなのが、手動式の鉛筆削り。

長女の小学校入学に合わせて購入した鉛筆削りは、6年たった今でも不具合なく使えているよ。

僕が手動式鉛筆削りを購入する際、チェックしたポイントと、おすすめの手動式鉛筆削りを紹介するね。

 

手動式鉛筆削りの魅力


手動式鉛筆削りは、電動式のものに比べ、丈夫で壊れにくいものが多いんだ。

電動式に比べると価格が安いのも魅力の1つだね。

電源が必要ないから、好きな場所で使えるし、固定クランプが付いた製品であれば、学習机などに固定して使うことができるんだ。

デザインやカラーも豊富だから、好みや置き場所に合わせて選ぶことができるよ。

 

手動式鉛筆削りの選び方

使う場所に応じて選ぶ


手動式鉛筆削りは、据え置きタイプと携帯タイプの2種類があるんだ。

据え置きタイプの鉛筆削りは、ハンドルを回して鉛筆を削るものがほとんど。

携帯タイプの鉛筆削りの場合は、鉛筆をくるくる回しながら削るものが多いんだ。

携帯タイプの鉛筆削りの方が、コンパクトで持ち運びに便利なんだけど、鉛筆を削るのに時間がかかってしまうんだよね。

自宅で鉛筆を削って学校に持っていく場合がほとんどだから、据え置き型の鉛筆削りを1つ用意しておくのがおすすめだよ。

携帯タイプの鉛筆削りは、ペンケースの中に入れておいて、学校で鉛筆を削らなければならなくなったときに使うのがいいかもしれないね。

 

削りたい鉛筆の種類に応じて選ぶ


手動式鉛筆削りの中には、三角形や丸形の鉛筆を削りにくいものもあるんだ。

我が家では、娘が小学校低学年の頃は、三角形の鉛筆を使う機会が多かったんだよね。

三角形の鉛筆は、鉛筆の正しい握り方を身に付けるのにぴったりなんだ。

鉛筆削りによっては、三角形の鉛筆が入れにくくなっているものもあるから、注意が必要だよ。

 

芯先の太さを調整できるものを選ぶ


手動式鉛筆削りには、芯先の太さを調整できるものがあるんだ。

色鉛筆など、芯が柔らかい鉛筆を削るときは、芯先が細すぎると折れやすくなるんだよね。

鉛筆の種類に応じて、芯先の太さを調整できる機能が搭載された鉛筆削りを選ぶのもいいと思うよ。

 

無駄削りストップ機能で選ぶ


最近の手動式鉛筆削りであれば、削り終わったらハンドルが軽くなったり、スイッチが上がったりするなど、無駄削りをストップしてくれる機能が搭載されているんだ。

自動の鉛筆削りの場合は、鉛筆が削れたかどうか分かりにくいから、無駄に削りすぎてしまう場合もあるんだよね。

鉛筆が削れたことが、感覚的に分かる無駄削りストップ機能が搭載されていれば、効率よく鉛筆を削ることができるんだ。

 

ダストボックスのサイズで選ぶ


毎日鉛筆を削っていたら、どうしても削りカスが出てしまうもの。

手動式鉛筆削りには、削りカスが溜まるダストボックスが搭載されているんだ。

このダストボックスのサイズは、意外と重要。

サイズの大きなダストボックスであれば、頻繁に削りカスを捨てる必要は無いよ。

でも、我が家で使っている手動式鉛筆削りは、ダストボックスのサイズが小さめのもの。

以前は大きなダストボックスが搭載された鉛筆削りを使っていたんだけど、削りカスがパンパンになっても捨てないことが多かったんだ。

だからダストボックスを外す際、押さえつけられていた削りカスが、爆発するように周囲に飛び散ってしまい、掃除が面倒だったんだよね。

ダストボックスのサイズが小さい鉛筆削りに買い替えてからは、毎日削りカスを捨てるようになったんだ。

ダストボックスの中は常に綺麗だから、故障することも少ないんだ。

 

デザインや素材で選ぶ


手動式鉛筆削りを選ぶ際、デザインや素材も重要なポイントになるんだ。

我が家で使っている鉛筆削りは、シンプルなデザインのもの。

かわいらしいデザインや変わったデザインの鉛筆削りもあるけれど、壊れやすかったり飽きたりしがちなんだよね。

ほかにも、手動のハンドル部分の素材も大事なチェックポイント。

ハンドルが折れてしまったら、鉛筆削りが使えなくなるから、ステンレスや鉄など、丈夫な素材でできている鉛筆削りを選ぶのがおすすめだよ。

 

おすすめの手動式鉛筆削り

カール事務器 鉛筆削り エンゼル5 プレミアム A5PR-B

本体材質 ABS、鉄
芯先調整機能 なし
無駄削りストップ機能 あり

我が家で使っている手動式鉛筆削りの1つが、このエンゼル5プレミアム。

丈夫で長持ちする、鉄でできた鉛筆削りだよ。

シンプルなデザインだから、飽きずに長く使い続けることができるんだ。

鉛筆削りの心臓部である削り刃は、制度と耐久性に優れた日本製。

シャープな弓状に、美しく削り上げることができるんだ。

高級感があって使いやすい、大人から子供まで利用できる鉛筆削りだね。

 

無印良品 手動式鉛筆削り 大

本体材質 ABS
芯先調整機能 なし
無駄削りストップ機能 あり

無印良品らしい、シンプルでスタイリッシュなデザインが魅力の鉛筆削り。

この鉛筆削りも、我が家で使っているよ。

鉛筆を削るという機能を、徹底的に追求した鉛筆削り。

余計な機能やデザインは一切なく、鉛筆を美しい弓状に削り上げてくれるよ。

 

ナカバヤシ DPS-H101KG

本体材質 ABS
芯先調整機能 なし
無駄削りストップ機能 あり

コンパクトな鉛筆削り。

鉛筆削りを固定できるクランプが付属しているから、机などにしっかり固定して使うことができるよ。

ハンドルが軽いから、少ない力で鉛筆を削ることができるんだ。

 

カール事務器 鉛筆削り ソアー CS-103-R

本体材質 ABS
芯先調整機能 なし
無駄削りストップ機能 あり

シンプルなフォルムが魅力のロングセラー商品。

鉛筆を挟む部分には、3つのゴム製チャックが使われているから、丸形や三角形の鉛筆もしっかり固定して削ることができるよ。

別売りの専用固定クランプをつけば、机などに鉛筆削りを固定することができるんだ。

美しく尖った鉛筆に仕上げたい人に、おすすめの鉛筆削りだよ。

 

三菱鉛筆 鉛筆削り KH-20

本体材質 ABS
芯先調整機能 あり
無駄削りストップ機能 あり

安定感のある鉛筆削り。

ノック式の芯先調整機能が搭載されているから、好みの削り方に調整することができるんだ。

ハンドルが軽いから、少ない力で鉛筆を削ることができるよ。

鉛筆の表面を、なめらかに削り上げてくれる鉛筆削りだね。

 

ソニック 鉛筆削り トガリターン EK-7022-B

本体材質 ABS
芯先調整機能 なし
無駄削りストップ機能 あり

第26回日本文具大賞機能部門を受賞した鉛筆削り。

鉛筆が尖ると、自動的に出てくる特許機構を搭載しているよ。

色鉛筆や芯の柔らかい鉛筆でも、削りすぎを防止してくれるんだ。

六角形だけでなく、三角形や丸形の鉛筆にも対応。

同じ向きに回し続けるだけという、シンプルな操作で無駄削りを防いでくれる鉛筆削りだよ。

 

ソニック かるハーフ SK-802

本体材質 ABS
芯先調整機能 なし
無駄削りストップ機能 あり

従来品の1/2の力でハンドルが回せる鉛筆削り。

鉛筆のセット方法は、鉛筆を削り口に差し込むだけだから、指を挟む心配が無いんだ。

削りあがる鉛筆は、仕上がりが尖りすぎない鈍角仕上げだから、芯が折れにくくなっているよ。

軽くて安全性に優れた鉛筆削りだね。

 

高機能鉛筆削り HM201

本体材質 ABS
芯先調整機能 あり
無駄削りストップ機能 なし

スタイリッシュなデザインが魅力的な鉛筆削り。

芯先の削り具合は、ハンドルを抑えながらネジを回すことで調整することができるよ。

サイズは若干小さめだけど、置き場所を選ばず使えるデザインと削り心地が魅力の鉛筆削りだね。

 

カール事務器 鉛筆削り カラリス CP-100A-D

本体材質 ABS
芯先調整機能 あり
無駄削りストップ機能 あり

シンプルなデザインとコンパクトなサイズが魅力の鉛筆削り。

芯先の太さは、鉛筆の硬度に合わせて、0.5㎜と0.9㎜の2段階に調整することができるんだ。

削る鉛筆の表面に傷が付かないよう、ゴム製チャックを搭載しているから、丸型や三角形の鉛筆でもしっかり削ることができるよ。

 

アスカ 鉛筆削り PS70W

本体材質 ABS
芯先調整機能 あり
無駄削りストップ機能 あり

コンパクトでスリムなデザインの鉛筆削り。

鉛筆を差し込んで回すだけだから、指を挟む心配のない安心設計なんだ。

ハンドルを逆に回転させることで、鉛筆を取り出すことができるよ。

芯先調整機構つきだから、芯の太さを変更可能。

無駄削り防止機能も付いているから、削りすぎも防止してくれるんだ。

 

さいごに

手動式鉛筆削りは、電源を使わず鉛筆を削ることができるから、好きな場所で使えるのが魅力なんだ。

デザインや機能に優れた商品も多いから、好みに合わせて選べるのもうれしいね。

注意したいのは、ハンドル部分の強度。

鉄やアルミなど、壊れにくい素材でできている商品がおすすめだよ。

ハンドルが壊れてしまうと、鉛筆を削ることができなくなるからね。

じゃ、またね。

 

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