おすすめのモバイルバッテリー7選|本体重量とバッテリー容量に注目すれば、自分にぴったりの商品を選ぶことができるよ

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やあ、いちもくだよ。

僕はこれまでに7種類のモバイルバッテリーを購入して使ってきたんだけど、今持ち歩いているのは、Ankerのモバイルバッテリーなんだ。

仕事の連絡や検索、ブログ記事の下書きに、スマホやタブレットを使う機会が多いから、いざというときのために、モバイルバッテリーは欠かせないんだよね。

僕はモバイルバッテリーを購入する際、重視しているポイントが2つあるんだ。

 

ポイントは「本体の重さ」と「バッテリー容量」

僕がモバイルバッテリーを選ぶ際、重視しているポイントは「本体の重さ」「バッテリー容量」の2つなんだ。

バッテリー容量は、多ければ多いほスマホやタブレットを充電できる回数が増えるんだけど、容量が多いモバイルバッテリーは、本体の重量やサイズが大きくなりがちなんだ。

 

本体重量とバッテリー容量のバランスが取れたモバイルバッテリー

スマホを1~2回充電しようと思ったら、モバイルバッテリーの容量は5000mAhは欲しいところだね。

5000mAh程度のモバイルバッテリーであれば、重量は120g程度の製品が多いんだ。

120g程度であれば、鞄に入れて持ち運ぶのにも、ほとんど苦にならないと思うよ。

スマホを2~4回フル充電できる、10,000mAhクラスのモバイルバッテリーになると、本体重量は200gを超えるものも増えてくるんだ。

20,000mAhクラスのモバイルバッテリーになると、重量は400g程度

結構ズッシリとした重さだから、長時間鞄に入れて持ち運ぶと負担になるかもしれないね。

 

実際の充電可能回数を考えて選ぶ

5000mAhクラスのモバイルバッテリーであれば、スマホを1~2回はフル充電できるとされているよ。

でも、実際にモバイルバッテリーで充電できる容量は、バッテリー容量の約6割から7割程度でしかないんだ。

その理由は、USB端子を使ってモバイルバッテリーとスマホを接続する際、電圧が変換されることで、電力が消費されているから。

僕はiPhone7を使っているんだけど、5000mAhの容量のあるモバイルバッテリーを使うと、毎回1回+半分程度のフル充電ができているよ。

iPhone7の内蔵バッテリーは、容量1960mAh。

5000mAhのモバイルバッテリーの実質容量を6割と考えたら、充電できる容量は3000mAhになるんだ。

だから5000mAhのモバイルバッテリーを使って、iPhone7を充電しようとしたら、1.5回分の充電ができるという計算になっちゃうんだよね。

 

充電速度を考えて選ぶ

モバイルバッテリーの中には、急速充電が可能なモデルもあるんだ。

スマホを急速充電したい場合、モバイルバッテリーの出力が5V/1.8A(9W)以上あると、安定して急速充電ができるよ。

モバイルバッテリー本体を充電する際も、入力が5V/1.8A(9W)以上あると、充電時間が短くて済むんだ。

最新のモバイルバッテリーは、ほとんどがこの仕様をクリアしているよ。

最近のものであれば、スマホやタブレットに合わせて、最適な充電モードを判断する機能を備えた商品も多いんだ。

モバイルバッテリーを選ぶ際は、充電速度にも注目しておいた方がいいだろうね。

 

おすすめのモバイルバッテリー

PowerCore Slim 5000

メーカー Anker
容量 5000mAh
入力 5V/2A
出力 5V/2A
サイズ 約126×64×10mm
重量 約118g

 

スリムな形状が特徴のモバイルバッテリー。

表面が滑り止め加工されているから、スマホと重ね持ちしても、画面操作がしやすいんだ。

iPhone7のサイズに合わせて設計されているから、重ね持ちした際にカメラレンズを塞ぐこともなく、てのひらにすっぽりと収まるのは気持ちいいよ。

僕はこのPowerCore Slim 5000を常に持ち歩いているんだけど、スマホと一緒にポケットにストレスなく収納できているんだ。

容量も申し分ない、オススメのモバイルバッテリーだよ。

 

 

PowerCore Fusion 5000

メーカー Anker
容量 5000mAh
入力 5V/2.1A
出力 5V/3A(2ポート)
サイズ 約72×70×31mm
重量 約189g

 

コンセントに接続して、USB充電器としても使えるモバイルバッテリー。

コンセントに接続している間は、モバイルバッテリーよりも先にスマホやタブレットを充電してくれるよ。

僕は普段、出張に行く機会が多いんだけど、このPowerCore Fusion 5000を持ち歩くようにすれば、余分なACアダプターを持ち歩く必要がなくて、重宝しているんだ。

 

 

RAVPower 6700mAh

メーカー RAVPower
容量 6700mAh
入力 5V/2.4A
出力 5V/2A
サイズ 約90×40×25mm
重量 約113g

 

5200mAh以上のモバイルバッテリーの中では、最小・最軽量の商品なんだ(2016年9月現在)。

大きさは、お菓子のスニッカーズとほぼ同じで、重さはみかん1個とほぼ同じ。

コンパクトだけれど、スマホを約2回フル充電できる容量のモバイルバッテリーなんだ。

 

cheero Power Plus 3 10050mAh

メーカー cheero
容量 10050mAh
入力 5V/2A
出力 5V/2.4A(2ポート)
サイズ 約92×62×23mm
重量 約192g

 

出力ポートが2つあるから、スマホやタブレットを2台同時に充電できるモバイルバッテリー。

10000mAhを超える容量だけど、本体重量は5000mAhクラスとほぼ同じだから、持ち歩きに便利な商品だよ。

 

PowerCore Speed 10000 QC

メーカー Anker
容量 10000mAh
入力 5V/2A
出力 5V/3A~12V/2A
サイズ 約100×63×22mm
重量 約198g

 

Quick Charge 3.0対応のモバイルバッテリー。

Galaxy S8などのハイエンドスマホが素早く充電できるよ。

2017年10月現在、Quick Charge 3.0を搭載した10000mAh以上のモバイルバッテリーの中では、世界最小クラスの商品なんだ。

10000mAhの容量があるモバイルバッテリーとは思えない、サイズと軽さが魅力だよ。

 

PowerCore 20100mAh

メーカー Anker
容量 20100mAh
入力 5V/2A
出力 5V/4.8A
サイズ 約166×58×22mm
重量 約353g

 

4.8Aの出力は、業界トップクラス。

タブレットを同時に2台急速充電することもできる、パワフルなモバイルバッテリーなんだ。

表面は汚れや指紋が付きにくいマット仕上げになっているから、滑りにくく持ちやすい設計になっているよ。

 

Pilot X7 20000mAh

メーカー Poweradd
容量 20000mAh
入力 5V/2A
出力 5V/3.4A(2ポート)
サイズ 約155×80×228mm
重量 約440g

 

これまで発売されていたPilot X7は、2ポートの出力が1+2.1Aだったんだけど、これが3.4A+3.4Aにアップグレード。

2台のモバイル端末を、素早く充電することができるんだ。

モバイルバッテリーの容量は、20000mAhと超大容量だから、iPhone7であれば8回充電できる計算になるんだ。

 

さいごに

僕がこれまでにモバイルバッテリーを購入する際、選ぶポイントになっていたのは「本体の重量」と「バッテリー容量」の2つなんだ。

最近は、急速充電に対応しているかどうかもチェックするようにしているよ。

出張やアウトドアのキャンプの際にも大活躍する、モバイルバッテリー。

安価で大容量の商品もたくさんあるから、1つ持っているだけで絶対に重宝するよ。

じゃ、またね。

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