自己啓発本のおすすめ14冊|2017年に読んだ本の中で、面白かった本をまとめてみた

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いちもくです。

AmazonのKindleストアでは、定期的に「自己啓発本特集」が開催されています。

対象となっている本が、割引価格で購入できるフェアです。

僕は毎月50冊くらい本を読んでいるのですが、Kindleで定期的に開催されているこうしたフェアをチェックして、できるだけ安く本を購入するようにしています。

対象となっていた作品の中で、僕がこれまでに読んだことのあるおすすめの本をまとめてみました。

 

これまでに読んだ本の中で、是非読んでもらいたいおすすめ本

堂々と逃げる技術

著者の中島輝さんは、35歳まで10年間引きこもり生活をしていた方。

そんな中島さんは、あることがきっかけでカリスマ人気カウンセラーになります。

壮絶な体験談や、1万人を超えるカウンセリング実績を踏まえて築き上げた「追い込まれた自分を助ける心の使い方」を書いたのが、この本です。

逃げるって、あまり良い意味で使われることがない言葉ですよね。

でもこの本を読むと、逃げるという事は現実逃避といったマイナスの意味だけでなく、自分が自分らしくあるためにとても大切な行動だと思えてきます。

今の環境からどうしても逃げられないという人は、周囲に無理に合わせて苦しみながら生きているのかもしれませんね。

そんな凝り固まった心を、この本はほぐしてくれます。

学研コンピュータムック エクセル時短技+関数350テク

エクセルの関数技を解説した本です。

僕は仕事でエクセル関数を使って資料を作成する機会が多いのですが、この本は凄く参考になりました。

エクセル初心者にも、分かり易い解説本です。

あくまでも関数について書かれた本で、マクロについては触れられていません。

エクセルを使った関数を、基本から応用までみっちり学びたい人にオススメの本です。

仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人

著者の牛堂登紀雄さんは、30代で5億円の資産をつくりあげた、米国公認会計士です。

たくさんのお金持ちや仕事ができる人を観察してきた著者が、ちょっぴり辛口な視点でお金持ちと貧乏人、仕事が速い人と遅い人を比較した本です。

たとえば、

仕事が速いお金持ちは「目的のためには手段を選ばない」が、仕事が遅い貧乏人は「そんなのけしからん」と怒り出す。

仕事が速いお金持ちは「利益を生む仕事」を優先し、仕事が遅い貧乏人は「ルーティンワーク」ばかりやっている。

など。

タイトルだけを見ると、挑発的なものが多くて、思わず読んでみたくなるんです。

内容も分かり易いので、社会人になりたての20代にも読んでもらいたい本ですね。

それだけでなく、30代・40代のビジネスマンにも有益なことがたくさん書かれています。

特に、上司とのうまい付き合い方についても随所に書かれていて、必読です。

年代を問わず、楽しめる1冊だと思います。

図解 コーチングの「基本」が身につく本

タイトル通り、コーチングの基本がしっかりと学べる本です。

この本を是非読んでもらいたいのは、これからリーダーとなって、チームを動かして行こうという立場の人。

自分の仕事もうまくコントロールしながら、チームのやる気を引き出して成功に導いていくための基礎が書かれています。

図が多くて視覚的に理解しやすく、ポイントがきれいにまとまっていて読みやすい本です。

決断力の磨き方 人に決められる人生でいいのか

この本は大好きなんです。

読むと熱い思いが自然と込み上がってくる、心揺さぶられる本なんです。

誰かに決められて生きていく人生よりも、自分で決断して行動する人生の方が断然素晴らしいと思います。

1年後の自分がどうありたいか、どこにいたいかを考えて、今決断することができれば、行動も習慣も変化するのではないでしょうか。

決断力を磨くための心構えがふんだんに盛り込まれた本ですね。

最大のチャンスと最高の評価を手に入れる 小室淑恵の人生プレゼン術

株式会社ワーク・ライフバランスの美人社長・小室淑恵さんが書いた本です。

「こんな綺麗な女性が社長なんだ。どんな事書いてあるんだろう」と、思わず手に取った本だったんですが、著者の今までの苦労や努力が行間から伝わってくる内容でした。

プレゼンスキルを解説しているわけではなく、「人生のプレゼン」について書かれているというのが、この本の魅力ですね。

人生を通して、何かやりたいことがあれば、それを周囲にプレゼンして具体化していく方法について、分かり易く段階を追って解説されています。

分かり易く書かれているのですが、書いてある内容をそのまま真似して実践しようと思ったら、かなり難しいと思います。

「人生のプレゼン術」は、身に付けておいて損はないスキルなのかもしれません。

一流の人は、なぜA3ノートを使うのか?

外資系金融企業のマーケティングマネージャーだった著者が発見した「当事者が腑に落ち、人を動かす戦略はA3用紙1枚にまとまっている」という説を解説した本です。

著者の持論に「ノートのサイズは、思考のサイズ」というものが書かれています。

ノートが大きければ大きいほど、思考の幅も大きいという意味で書かれています。

思わず納得できる箇所がたくさんあるし、普段の仕事で活用できるテクニックもたくさん盛り込まれている本です。

僕はこの本を参考に試行錯誤して、アイデアを整理するためのメモのサイズを決めました。

今は付箋を使っています。

付箋を組み合わせれば、A3用紙やホワイトボードに貼ってアイデアを大きなサイズで管理できますからね。

「ノートのサイズは、思考のサイズ」が正しいとしたら、無限にサイズを拡大し続けられる付箋は、ノートとしてぴったりな気がします。

一瞬で、金運がアップする! 財布の習慣

人生は習慣の積み重ね。

習慣が変われば、人生が変わり、実践すれば金運も上がるとされる、財布とお金の習慣をまとめた本です。

お金に関する心構えの基本を解説した本ですね。

この本を参考にして、お金を大切に扱うようになれば、自然と金運もアップする気がします。

仕事の速い人が使っている 問題解決フレームワーク44

フレームワークの代表的格に、PDCAと呼ばれるものがあります。

P(プラン・計画)、D(ドゥ・行動)、C(チェック・評価)、A(アクション・改善)の4つのプロセスを持った、フレームワークです。

こういうフレームワークを44種紹介しているのが、この本です。

フレームワークを知ることで、場当たり的な行動を減らすことができ、短期間で結果を導き出すことができると思います。

フレームワークの概念や、基本を知るのに最適な本です。

決断の速い人が使っている 戦略決定フレームワーク45

リーダーのスピーディな意思決定を促すのに必要な、心構えとフレームワークが紹介された本です。

ビジネスの現場では、やり直しのきかない場面がたくさんあると思います。

そんな場面で、ベストな方法を選択するための45の決断思考ツールの使い方を、現場の実例をもとに解説した本です。

40歳からの人生を楽しむ本 後悔しない生き方の習慣

人生80年と言われはじめて久しい現代。

40歳は、人生の折り返し地点になるんですよね。

残りの半生をどう生きるのか、新しいことを始める勇気や、毎日を充実させるコツ、自分を見直す必要があるタイミングだと思います。

これまで築き上げてきた信頼や人間関係を元に、安定した残りの人生を送るのもいいのかもしれません。

でも、挑戦し続ける人生を選択するのもありだと思います。

そんな40歳からの人生を、どう生きるかというヒントをくれる本です。

営業マンは、「苦手なお客」を捨てなさい。

僕は20年くらい営業の仕事を続けてきましたが、営業の仕事ほどクリエイティブな仕事はないと思っています。

営業マンは、毎日の行動スケジュールを自分で組み立てなきゃいけませんし、自分の裁量の範囲内で顧客を選んで関係を築いていけます。

この本は「苦手なお客」を捨てて、相性のいいお客様との付き合いを深めるメリットを解説した本です。

ちょうど今、ブログで「ノーと言わない営業から、断る営業にチームがシフトしたら、売り上げが倍に増えた話」という記事を下書きしていたところでした。

この本は、無理な要求は断るという営業を、僕が所属している営業チーム内に導入するのに参考にさせてもらいました。

ポジティブ思考なんて捨ててしまいなさい!

いつも元気でポジティブな人は、周囲にも笑顔を与えられる素敵な人のかもしれません。

でも人間だから、時にはネガティブにもなるし、死ぬほど悩み苦しむ時だってあると思います。

僕もつい先日、クレーム処理のために訪れた取引先で、後輩社員と一緒に3時間直立不動の姿勢で叱られ続けたんです。

取引先の社員や出入りの業者さんには、凄く情けない姿に映っていたと思います。

そんなクレーム対応の後で、ポジティブな気持ちになんてなれるわけがないんですよね。

心身共に疲れ果てて自宅へ帰る前に、ふと立ち寄った書店で見つけた本が、この本だったんです。

読むと少しだけ、心が救われた気がしました。

ヒットメーカー100人の創る技術売る戦略

様々なヒット商品が売れた理由を、開発者や営業担当者、企画担当者に取材してその内容をまとめた本です。

開発や営業の裏側に隠されたエピソードや発想転換術が面白い本ですね。

他にも、ロングセラー商品のブランド力を育てる方法が特集されていたり、47都道府県の注目クリエイターの紹介もあります。

モノづくりの最先端を知るのに、最適な1冊です。

さいごに

Kindleストアで定期的に開催されている、自己啓発本特集の対象となっていた本の中で、読んだことのあるおすすめの15冊をまとめてみました。

他にも面白そうな本はたくさんあるので、次の特集の機会には新しい本を何冊かダウンロードしてみようと思っています。

ではでは。

 

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