【8/17まで50%OFF以上】Kindleストア「休みの間に差をつける!自己啓発本特集!」で読んでもらいたいおすすめ本14選

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やあ、いちもくだよ。

2017年8月17日(木)まで、Kindleストアで「休みの間に差をつける!自己啓発本特集!」が開催されているんだ。

対象となっている100冊の本が、50%OFF以上で購入できるフェアなんだ。

僕は毎月50冊くらい本を読んでいるんだけど、Kindleで定期的に開催されているこうしたフェアをチェックして、できるだけ安く本を購入するようにしているんだ。

対象となっている作品の中で、僕がこれまでに読んだことのあるおすすめの本をまとめてみたよ。

 

これまでに読んだ本の中で、是非読んでもらいたいおすすめ本

堂々と逃げる技術

著者の中島輝さんは、35歳まで10年間引きこもり生活をしていたんだ。

そんな中島さんは、あることがきっかけでカリスマ人気カウンセラーになったんだ。

壮絶な体験談や、1万人を超えるカウンセリング実績を踏まえて築き上げた「追い込まれた自分を助ける心の使い方」を書いたのが、この本だよ。

逃げるって、あまり良い意味で使われることがない言葉だよね。

でもこの本を読むと、逃げるという事は現実逃避といったマイナスの意味だけでなく、自分が自分らしくあるためにとても大切な行動だと思えてくるんだ。

今の環境からどうしても逃げられないという人は、周囲に無理に合わせて苦しみながら生きているのかもしれないね。

そんな凝り固まった心を、この本はほぐしてくれるんだ。

学研コンピュータムック エクセル時短技+関数350テク

エクセルの関数技を解説した本だよ。

僕は仕事でエクセル関数を使って資料を作成する機会がたくさんあるんだけど、この本は凄く参考になるんだ。

エクセル初心者にも、分かり易い解説本だと思うよ。

あくまでも関数について書かれた本で、マクロについては触れられていないんだ。

エクセルを使った関数を、基本から応用までみっちり学びたい人にオススメの本だね。

仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人

著者の牛堂登紀雄さんは、30代で5億円の資産をつくりあげた、米国公認会計士なんだ。

たくさんのお金持ちや仕事ができる人を観察してきた著者が、ちょっぴり辛口な視点でお金持ちと貧乏人、仕事が速い人と遅い人を比較した本だよ。

たとえば、

仕事が速いお金持ちは「目的のためには手段を選ばない」が、仕事が遅い貧乏人は「そんなのけしからん」と怒り出す。

仕事が速いお金持ちは「利益を生む仕事」を優先し、仕事が遅い貧乏人は「ルーティンワーク」ばかりやっている。

など。

タイトルだけを見ると、挑発的なものが多くて、思わず読んでみたくなるんだよね。

内容も分かり易いから、社会人になりたての20代にも読んでもらいたい本だね。

それだけでなく、30代・40代のビジネスマンにも有益なことがたくさん書かれているんだ。

特に、上司とのうまい付き合い方についても随所に書かれていて、必読だよ。

年代を問わず、楽しめる1冊だと思うよ。

図解 コーチングの「基本」が身につく本

タイトル通り、コーチングの基本がしっかりと学べる本だよ。

この本を是非読んでもらいたいのは、これからリーダーとなって、チームを動かして行こうという立場の人。

自分の仕事もうまくコントロールしながら、チームのやる気を引き出して成功に導いていくための基礎が書かれているよ。

図が多くて視覚的に理解しやすいのと、ポイントがきれいにまとまっていて読みやすい本なんだ。

決断力の磨き方 人に決められる人生でいいのか

この本は大好きなんだ。

読むと熱い思いが自然と込み上がってくる、心揺さぶられる本なんだ。

誰かに決められて生きていく人生よりも、自分で決断して行動する人生の方が断然素晴らしいよね。

1年後の自分がどうありたいか、どこにいたいかを考えて、今決断することができれば、行動も習慣も変化すると思うんだ。

決断力を磨くための心構えがふんだんに盛り込まれた本だよ。

最大のチャンスと最高の評価を手に入れる 小室淑恵の人生プレゼン術

株式会社ワーク・ライフバランスの美人社長・小室淑恵さんが書いた本だよ。

「こんな綺麗な女性が社長なんだ。どんな事書いてあるんだろう」と、思わず手に取った本だったんだけど、著者の今までの苦労や努力が行間から伝わってくる内容だったんだ。

プレゼンスキルを解説しているわけではなく、「人生のプレゼン」について書かれているというのが、この本の魅力だね。

人生を通して、何かやりたいことがあれば、それを周囲にプレゼンして具体化していく方法について、分かり易く段階を追って解説されているんだ。

分かり易く書かれているけれど、書いてある内容をそのまま真似して実践しようと思ったら、かなり難しいと思うよ。

「人生のプレゼン術」は、身に付けておいて絶対に損はないスキルなのかもしれないね。

一流の人は、なぜA3ノートを使うのか?

外資系金融企業のマーケティングマネージャーだった著者が発見した「当事者が腑に落ち、人を動かす戦略はA3用紙1枚にまとまっている」という説を解説した本だよ。

著者の持論に「ノートのサイズは、思考のサイズ」とうものが書かれているんだ。

ノートが大きければ大きいほど、思考の幅も大きいという意味で書かれているよ。

思わず納得できる箇所がたくさんあるし、普段の仕事で活用できるテクニックもたくさん盛り込まれている本だよ。

僕はこの本を参考に試行錯誤して、アイデアを整理するためのメモのサイズを決めたんだ。

今は付箋を使っているよ。

付箋を組み合わせれば、A3用紙やホワイトボードに貼ってアイデアを大きなサイズで管理できるからね。

「ノートのサイズは、思考のサイズ」が正しいとしたら、無限にサイズを拡大し続けられる付箋はノートとしてぴったりな気がするんだ。

一瞬で、金運がアップする! 財布の習慣

人生は習慣の積み重ね。

習慣が変われば、人生が変わり、実践すれば金運も上がるとされる、財布とお金の習慣をまとめた本だよ。

お金に関する心構えの基本を解説した本だね。

この本を参考にして、お金を大切に扱うようになれば、自然と金運もアップするんじゃないかな。

仕事の速い人が使っている 問題解決フレームワーク44

フレームワークの代表的格に、PDCAと呼ばれるものがあるんだ。

P(プラン・計画)、D(ドゥ・行動)、C(チェック・評価)、A(アクション・改善)の4つのプロセスを持った、フレームワークだよ。

こういうフレームワークを44種紹介しているのが、この本なんだ。

フレームワークを知ることで、場当たり的な行動を減らすことができ、短期間で結果を導き出すことができるんだ。

フレームワークの概念や、基本を知るのに最適な本だね。

決断の速い人が使っている 戦略決定フレームワーク45

リーダーのスピーディな意思決定を促すのに必要な、心構えとフレームワークが紹介された本だよ。

ビジネスの現場では、やり直しのきかない場面がたくさんあると思うんだ。

そんな場面で、ベストな方法を選択するための45の決断思考ツールの使い方を、現場の実例をもとに解説した本だよ。

40歳からの人生を楽しむ本 後悔しない生き方の習慣

人生80年と言われはじめて久しい現代。

40歳は、人生の折り返し地点になるよね。

残りの半生をどう生きるのか、新しいことを始める勇気や、毎日を充実させるコツ、自分を見直す必要があるタイミングだと思うんだ。

これまで築き上げてきた信頼や人間関係を元に、安定した残りの人生を送るのもいいのかもね。

でも、挑戦し続ける人生を選択するのもありだと思うんだ。

そんな40歳からの人生を、どう生きるかというヒントをくれる本だよ。

営業マンは、「苦手なお客」を捨てなさい。

僕は20年くらい営業の仕事を続けてきたんだけど、営業の仕事ほどクリエイティブな仕事はないと思っているんだ。

営業マンは、毎日の行動スケジュールを自分で組み立てなきゃいけないし、自分の裁量の範囲内で顧客を選んで関係を築いていけるからね。

この本は「苦手なお客」を捨てて、相性のいいお客様との付き合いを深めるメリットを解説した本なんだ。

ちょうど今、ブログで「ノーと言わない営業から、断る営業にチームがシフトしたら、売り上げが倍に増えた話」という記事を下書きしていたところなんだ。

この本は、無理な要求は断るという営業を、僕が所属している営業チーム内に導入するのに参考にした本なんだ。

ポジティブ思考なんて捨ててしまいなさい!

いつも元気でポジティブな人は、周囲にも笑顔を与えられる素敵な人なんだろうね。

でも人間って、時にはネガティブにもなるし、死ぬほど悩み苦しむ時だってあると思うんだ。

僕もつい先日、クレーム処理のために訪れた取引先で、後輩社員と一緒に3時間直立不動の姿勢で叱られ続けたんだ。

取引先の社員や出入りの業者さんには、凄く情けない姿に映っていたと思うよ。

そんなクレーム対応の後で、ポジティブな気持ちになんてなれるわけがないんだよね。

心身共に疲れ果てて自宅へ帰る前に、ふと立ち寄った書店で見つけた本が、この本なんだ。

読むと少しだけ、心が救われた気がするよ。

ヒットメーカー100人の創る技術売る戦略

様々なヒット商品が売れた理由を、開発者や営業担当者、企画担当者に取材してその内容をまとめた本だよ。

開発や営業の裏側に隠されたエピソードや発想転換術が面白い本だね。

他にも、ロングセラー商品のブランド力を育てる方法が特集されていたり、47都道府県の注目クリエイターの紹介もあるんだ。

モノづくりの最先端を知るのに、最適な1冊だね。

さいごに

2017年8月17日(木)までKindleストアで開催されている、「休みの間に差をつける!自己啓発本特集!」の対象となっている本の中で、読んだことのあるおすすめの15冊をまとめてみたよ。

他にも面白そうな本はたくさんあるから、僕もこれから新しい本を何冊かダウンロードしてみようと思っているんだ。

じゃ、またね。

 

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