圧力鍋のおすすめ5選|圧力鍋を選ぶ際に、注意したい4つのポイント

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やあ、いちもくだよ。

僕は料理をつくるのが好きで、週末は小学生の娘2人と一緒に自宅で料理する機会が多いんだ。

中華や和食のメニューをつくることが多いんだけど、豚の角煮やカレー、ブリ大根など、家族みんな煮物や蒸し料理が大好きなんだよね。

だから僕は、「煮る」「蒸す」「茹でる」といった調理が短時間でできる、圧力鍋を使って料理する機会が多いんだ。

圧力鍋を使って調理すれば、大きな肉でも短い時間で柔らく煮込むことができるし、魚も骨まで食べられる柔らかさに調理できるよ。

これまで5つの圧力鍋を使ってきたけれど、圧力鍋を選ぶ際に注意しているポイントと、おすすめの圧力鍋を紹介するね。

 

圧力鍋とは


圧力鍋とは、圧力調整機能が付いた鍋のことなんだ。

鍋の内部に圧力をかけて調理する鍋のことだよ。

空気や液体が逃げないよう、鍋を密封した状態で加熱し、圧力を加えることで、100度以上の高温で調理することができるんだ。

肉や魚の骨など、かたい食材も短時間で柔らかく調理することができるんだよね。

カレーやシチューなど、比較的簡単な料理でも、煮込むのに時間がかかるもの。

圧力鍋を使えば、短い時間でしっかり煮込むことができるんだ。

僕は圧力鍋を使って、豚の角煮・肉じゃが・牛すじカレー・ブリ大根などをつくることが多いよ。

他にも、圧力鍋を使えばご飯を炊くことだっててきるんだ。

上手に使えば、調理時間を短縮できて、電気代やガス代を節約することもできるよ。

 

圧力鍋の選び方

「おもり式」か「スプリング式」か


圧力鍋には、2つのタイプがあるんだ。

鍋蓋の蒸気口におもりがついている「おもり式」と、蒸気口にバネがついている「スプリング式」の2種類。

おもり式の圧力鍋は、圧力がかかって沸騰した状態になると、「シュッシュッ」と音が鳴り始めるんだ。

蒸気口から勢い良く蒸気が吹き出し、おもりが揺れるんだよね。

僕が初めて購入した圧力鍋は、おもり式のタイプ。

音が鳴ることで、加圧が始まるタイミングが分かるから、鍋から目を離して別な調理に取り掛かるのに便利なんだ。

おもり式は、比較的シンプルな構造の製品が多いから、お手入れが楽なのも魅力的だよ。

圧力鍋を初めて購入する場合は、おもり式を選ぶのがおすすめだと思うよ。

スプリング式の圧力鍋は、蒸気や音が出ず、とっても静かに調理ができるんだ。

圧力がかかると、表示ピンが上がるのが特徴。

圧力を調整できるから、食材によって高圧・低圧に設定することができるのが魅力だね。

僕は大きな肉や魚を調理する時は、高圧に設定しているよ。

カレーやシチューなど、野菜中心に調理する場合は低圧に設定しているんだ。

スプリング式の圧力鍋の場合、圧力がかかっているかどうかは、表示ピンを見ておかなければ分からないんだ。

圧力がかかるまで、表示ピンから目が離せないから、別な料理に取り掛かれないのは若干不便かもしれないね。

 

「おもり式」の特徴

★圧力がかかると、「シュッシュッ」と音が鳴る

★圧力がかかると、蒸気口から蒸気が噴き出す

★構造がシンプルだから、お手入れが楽

 

「スプリング式」の特徴

★圧力がかかっても、蒸気や音が出ない

★圧力がかかると、表示ピンが上がる

★圧力を調整できる

 

材質で選ぶ

アルミ製


熱伝導率の高いアルミ製の圧力鍋は、圧力がかかり始めるのが早いのが特徴なんだ。

短時間で調理したい場合は、アルミ製の圧力鍋がおすすめだよ。

それと、アルミ製の圧力鍋は、軽さも魅力の1つ。

軽いから、お手入れもしやすいんだ。

注意したいのは、アルミは熱しやすく冷めやすいということ。

鍋が冷たくなるのも早いから、料理を保温するのには向いていないんだ。

 

ステンレス製


ステンレス製の圧力鍋は、保温性に優れているのが特徴。

おでんや牛すじの煮込み料理など、じっくり時間をかけて調理したい料理にぴったりなんだ。

アルミ製の圧力鍋に比べると、圧力がかかるまで時間がかかるんだけど、鍋全体に熱が行き渡ると、長時間温かい状態をキープできるんだよね。

注意したいのは、ステンレス製の圧力鍋は重いということ。

鍋いっぱいに料理が入っている状態だと、持ち運びに注意する必要があるだろうね。

 

多層式


僕が使っている圧力鍋は、多層式の鍋なんだ。

多層式の圧力鍋は、ステンレス層の間にアルミを挟んだ構造になっているよ。

熱伝導率の良いアルミと、保温力に優れたステンレスの良いとこ取りだから、熱しやすく保温性に優れているんだ。

傷や黒ずみが付きにくい設計になっているから、お手入れも楽なのが魅力なんだよね。

気になるのは、価格が若干高くなってしまうということ。

多層式の圧力鍋は、機能性に優れた鍋だから、煮込み料理などを頻繁に作りたい場合は、持っていて損はないと思うよ。

 

容量で選ぶ


圧力鍋を選ぶ際に注意したいのは、鍋のサイズ。

普通の鍋と違って、圧力をかけて調理する必要があるから、鍋いっぱいに食材を入れることはできないんだ。

目安として、鍋の3分の2から3分の1程度の量しか食材を入れることができないよ。

圧力鍋を選ぶ際は、大きさには余裕を持って選ぶのがおすすめだね。

 

安全性で選ぶ


圧力鍋に圧力がかかっている状態で蓋を開けてしまうと、中身が爆発したように飛び散ってしまうことがあるんだ。

食材は熱を持っているから、ヤケドしてしまう危険があるんだよね。

だから圧力鍋を使う際は、絶対に加圧中に蓋を開けないようにしなければいけないんだ。

最近の圧力鍋であれば、加圧中は蓋が開かない設計になっていたり、蓋がしっかり閉まっていないと加圧できない設計になっているんだ。

購入する前に、圧力鍋の安全性についてもチェックしておくのがおすすめだよ。

 

おすすめの圧力鍋

ワンダーシェフ(Wonderchef) 魔法のクイック料理 両手圧力鍋 AQDA55

サイズ 外寸350×240×230mm、内寸直径220×150mm
重量 約2.8kg
素材 ステンレス鋼、アルミニウム、フェノール樹脂、66ナイロン、シリコンゴム

 

日本最高クラスの圧力(140kpa・約126度)で調理できる圧力鍋。

圧力が高いと、調理をする温度が上がるから、短時間で料理を仕上げることができるよ。

普通の鍋で調理する際の温度は、約100度。

一般的な圧力鍋で調理する際の温度は、約115度~120度。

でも、この「魔法のクイック料理」シリーズであれば、調理温度は約126度と高温なんだ。

初めて圧力鍋を使う人にも、安心して料理を楽しめるよう、様々な安全装置が搭載されているよ。

ガスレンジは勿論、200V電磁調理器、ラジェントヒーター、ハロゲンヒーターも対応している、オール熱源対応の圧力鍋なんだ。

 

フィスラー 圧力鍋 IH対応 ビタクイックモノ プラス 90-04-00-900

サイズ 外径25×42.5×17.5cm
重量 3.1kg
素材 ステンレス、アルミニウム、合成樹脂

 

60年以上の歴史を誇る、フィスラー製の圧力鍋。

加圧中は音や蒸気がほとんど出ない、スプリング式の圧力鍋だから、静かに調理することができるんだ。

厚みのある3層構造の鍋は、優れた熱伝導率と蓄熱性を持っているから、食材にムラなく熱を入れることができるよ。

圧力がかかっている時は、蓋が完全にロックされる安心設計になっているんだ。

 

ティファール 圧力鍋 クリプソ ミニット パーフェクト パープル P4620735

サイズ 幅37×奥行25×高さ23cm
重量 2.35kg
素材 ステンレスSUS304、アルミ、フェノール樹脂

 

片手で簡単に開閉できる、ティファール製の圧力鍋。

圧力調理で大切な、火加減調節のタイミングをアラームでお知らせしてくれるタイマー付きなんだ。

加圧中は絶対に蓋が開かない安心設計。

蓋がしっかり閉まっていないと、圧力がかからないようになっているんだ。

電熱調理器(IH)を含む、すべての熱源に対応した圧力鍋だよ。

 

パール金属 圧力鍋 クイックエコ H-5042

サイズ 全長425×幅250×高さ210mm
重量 2.7kg
材質 ステンレス鋼、アルミニウム合金、フェノール樹脂

 

調理内容に合わせて、低圧・高圧の2段階に圧力を切り替えられる圧力鍋。

熱伝導率の良いアルミニウムを、ステンレス鋼ではさんだ厚底の3層構造になっているから、こげつきにくく、保温力に優れているんだ。

ガスコンロ、IH、ハロゲンヒータ、シーズヒータ、エンクロヒータ、ラジエントヒータなど幅広い熱源に対応しているよ。

 

siroca 電気圧力鍋 SPC-211

サイズ 幅23.5 ×奥行23.8 ×高さ25cm
重量 2.7kg

 

マイコン制御の電気圧力鍋。

蒸気が出るのを見計らったり、時間を計ったりする必要がない圧力鍋なんだ。

材料を入れたら、ボタンを押すだけで簡単に料理ができあがるよ。

調理が終わった後、自動的に保温状態になるから、出来上がった料理を温かいまま保存することができるんだ。

 

さいごに

圧力鍋を使えば、短時間で調理することができるから、ガス代や電気代の節約にもなってとっても便利だよ。

圧力をかけて加熱すれば、中の具材が踊らないから、通常の鍋で煮るよりも動きが少ないのが特徴なんだ。

加熱時間が少なくて済むから、大きな食材に火を通しても、煮くずれがおきにくいのが魅力的だね。

僕は肉や魚を圧力鍋で調理することが多いんだけど、大きな肉でも短い時間で柔らく煮込むことができるし、魚も骨まで食べられる柔らかさに調理できているよ。

圧力鍋をうまく使えば、料理のバリエーションが大きく広がるんじゃないかな。

じゃ、またね。

 

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